2014年1月19日日曜日

かかる 暮らしの 味気 なさ


だって・・・ / 盆地で一位

お笑い芸人の音楽ユニットってあんまり好きじゃないですが、歌ってる川島さんの荒削りさは好きです。11年前に舞台で見た時も、つい最近深夜のテレビで見かけた時も、野生爆弾の川島とロッシーはいつも同じ感じで、多分この人たちは、この先10年後も司会者になったりしないから、いつまでも同じ人でいてくれるんじゃないかと勝手に思っています。ライブバージョンじゃない方はこちらで聴けます。そんなたいして、いい曲ではないけれど。


青すぎる空 / eastern youth

久しぶりに、聞きます。イースタンユース、好きでした。そしてこれからも好きです。もし気に入ったならな、「街灯に明りが灯る前に」も聞いたってな。切ないナンバーやからな。ほんでな、それも良かったらな、激アツの「徒手空拳」もチェキかましたってな。ほんで、良かったら、ブックオフでもええからな、見かけたら、CD、買うたってな・・・(そう言いながら、おっちゃんは雨上がりの西麻布へ消えていかはったんや・・・)ってかCD持ってたと思うけど、紛失してるわ。こんなに好きなのに!!おかしいだろ!本当にすきなのか!嘘だったのか!すみません!よっしゃ!!!!アルバム全種即ゲトかまし大決定!!!!!!買います。ブックオフで(イッツジョーク!OK?)


相撲の話です。

YOKOZUNA / GARLICBOYS

行ってきました、両国国技館。今回は3度目ですが、かなり最高でしたね。とはいえ、最初の相撲観戦がとても楽しかったので、2回目は相当浮かれて楽しんでいたら、相撲ファンの間で有名な気違いに絡まれて全然楽しくなかった、もう二度と行くかボケクソ!!!!全員死ね!満員御礼の時に天井落ちろ!閉じ込められて座布団食え!!と最悪の思い出になりつつあった東京場所も、今回はかなり楽しかったです。前回と前々回はチケット料の安い2階席で楽しんでいましたが、この度は升席A(お一人様1万1千300円でござ~い)とやらを取らせて頂きましたよ。もちろん仏のジミーですから、母親の分も「ワイが出しちゃるけんな、おっかさん」と払いましたとも!生活費に困りガムを噛んでしのいでいる状態ですらこの余裕!紳士的な振る舞い!ええねん、親孝行はできる時にせんとな・・・ワイはガムでええねや。ガム噛んでたら空腹も紛れっさかいに・・・。でもな、なんでやろ、ワイの手からなかなか離れへん、この1万円・・・あかん、この子が離れたくないって言うたはる・・・(でもお母さんは、ものの2秒で「あざっす」って言いながら財布に入れました。)そんなジミーのショボい預金残高の話はこの辺で置いておくとして、升席って初めて座りましたが、余裕があっていいですね。本来は4人席なのですが、狭いので、2人でも荷物を置いたらいっぱいいっぱいって感じでした。でも私が見に行った日は、応援団がたくさん来ていて、会場の熱気がとんでもない事になっていましたし、前や隣の席に座っていたオジサン達がノリノリで一緒に私の好きな力士を応援してくれたりと、周りのお客さんの乗りの良し悪しで、楽しさが断然違うな~ということをしみじみ実感しました。あ、なんか普通に相撲の話してるな!!つまんね!!

ちなみに私は遠藤は好きでも嫌いでもないですが、白鵬が好きではないので、さっさと白鵬を倒してくれや!!最強の男・・・出てこいや!!という意味をこめて、遠藤も応援しています。白鵬は、昔の相撲は、どっしりと落ち着いていて素敵だったのですが、今の白鵬の相撲は、盛り上げることなくサッサと勝っちゃうんですよ。朝青龍は、賛否両論ありますが、私は大好きでした。大相撲を盛り上げる為、ヒールを演じ続けてくれたし、彼は本当に強かったし、人間性はとても愛らしかったと思います。横綱とは思えないような乱暴な勝ち方も目立ちましたが、それはそれで、また、打倒!朝青龍というムードに、相撲全体が大きく盛り上がるわけです。それに比べて、白鵬は、いざ、はじまった途端に、なんか「え?」っていうぐらい、サササーッと勝ってしまうんですよね。観客が沸いて、会場はどよめき、大盛り上がりの絶頂、これでもかと飛び交う応援の声もピークに達した後に、まるで水を打ったような静寂が広がります。最後の大勝負、結びの一番を固唾をのんで見守る観客・・・。満を持して、行事(はっけーよーい・・・のこっ)白鵬「パシッ(引き落とし)」・・・(シ~ン)・・・「え?あ、もう終わり?^^;はいシケた」って感じです。なんか・・・おもんないねん!!!!!興醒めやんかいさ!!!横綱なんですから、「胸を貸す」という言葉のごとく、まずは受け止め、じっくりと押し出して勝つような、風格と威厳のある相(はい、もういいです)

で、こちらは(去年の写真になりますが)、遠藤が両国入りする所を撮った写真です。



ピ、ピンク!!!!!!!!!!!!!まばゆっ!!!!!!!!!!!!!!
てか、遠藤て!!名前、かわいっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あ、隣の人の胸ポケットがパンパン!!!!!!!!!!!!!!!!!



去っていくヤクザ・・・ではなく、遠藤。龍をこれでもかと背負う遠藤。龍に巻きつかれている遠藤。こんなもんただのシグルイやないか!!!!いくの背中に彫られた盲龍が老虎に喰らいつく刺青やないか!!!!!!
これはデーモン小暮閣下も注目するわけだゼ。

2014年1月8日水曜日

ジミーペイジの胸糞悪い新春号 特大付録


パソコンで描いたと思われる漫画が出てきましたので、貼ります。2006年ってなってるので、およそ8年前、多分ハタチの時に描いたやつですね。
しかし・・・な・・・なんて凄い!天才、かつ、天才!!奇才、兼、奇才!!前人未到の1P漫画!!!手塚賞、見事に落選!!1ページしか描いてないからね!!論外!
読み順は、右から左です。





ちょっと何笑ってるんですか!!!!!笑わないでくださいよ!!!!(顔真っ赤)「ったくよー」とか台詞に使ってますけど!!!これはあれ、いや、いわゆる中2病設定の男の子だからあえての!!・・・ったくよ~(顔真っ赤)!!

まあ台詞の内容はいいとして、この漫画、自分でも唐突過ぎてよく分かりません。圧倒的なコマの足りなさ、説明の不十分さ。当時やっていたイラストを載せていたHPでも、不評で誰もコメントくれませんでした。でも個人的には最後はなんかいい感じにまとめようとしてるムカつく感が、心をくすぐる思い出の漫画です。しかし、当時の私は「漫画っちゅうのは1ページで終わらせたるんや。ワイのポリシーってやっちゃ。グレートだぜ」と思っていたので、1P系漫画が多いです。1Pでおさまらない場合は、画像の縦の長さを、途中でイジッて長くして続き描いてました。そこまでするなら2ページ描いたらええやん!!と思います。なので、私が昔描いていた漫画は、えらい縦に長いです。実家のパソコンに眠っていた画像をいくつか探して持って帰ってきたので、また何か発見したら貼ります。

わるい人の夢


はいっ!!皆さん明けましてクソおめでとうございます!!今年もクソよろしくお願い申し上げます!!大晦日に奮発して食べた鍋が五臓六腑にジャストミートいたしまして、年越しのカウントダウンも新年も全てトイレで迎えてしまった可哀相な今年29歳、ジミー松本です!泣きながら1人で「ハッピーニューイヤー」って呟きました!!!死ねーっ!!!!年賀状はおろかあけおめメールも一通もきてないー!!!どうした!!みんな!!去年だか一昨年だかの勢いはどうした!!子供が産まれたっつって年賀状に赤ちゃんの写真印刷してよこしてきた奴よ、今年はどうした!見せたから気が済んだのか!もらってすぐ燃えるゴミの日に出したから怒ってるのか!でもそれとこれとは違うよ!もらったら嬉しいよ!捨てるけどさ!見たらそりゃ捨てるけど嬉しいは嬉しいよ!いややっぱり迷惑だわ、年賀状は不必要です申し訳ない!返事も出さない!じゃあ今年もくるはずはない!!!ってね!みんな!忘れないで!僕はここにいるよー!!生きてるよー!!報われない束の間の夢ならばー!!

そんなわけで、なんやかんやの年末年始を過ごしており!!!!!しばらく更新が止まっていました。パソコンほこりかぶっちゃってました。ところで、べんてん君のツイッターを見た時にコレクターズの映像があったのですが、あれは・・・誰!?!!地下鉄サリン事件の首謀!?!いいえ笑い飯の西田さん!?!?ジョンレノンの生まれ変わり!?!??偽ブランド腕時計を売る中国の露店商人!急遽雇ったアルバイト!??!本当に誰なんでしょうねあれ。背後霊にでも歌わせていたのでしょうか?だとしたら斬新!謎!アーメン!


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そういえば、私の大好きな底辺番組「オールザッツ漫才」がなんと関東でも初めて放送されたということで、おめでとうございます!感無量!勿論、録画していたのでバッチリと、飛ばし飛ばし、余計な部分を早送りしながら観ていますよ!すぐ飛ばす!べんてん君も飛ばしながら、ていうか2倍速で観てくださいね!いや~、クソみたいな内容でしたね。最高!お正月って、漫才ばっかり流してくれるから本当に嬉しいです。「新春」とか適当に描かれた煌びやかなセットと着物の芸人達を見ているだけで、正月最高ー!!!!ウヒョ~~~~!!!!!って感じになります。私の知り合いは「もう漫才いいよ。飽きたよ・・・吐きそうだよ!!!」と壁に頭を打ちつけていましたが、関西ではこんなもんじゃないですからね。もはや合意の拷問です!あと200時間は漫才流してますよ!!関東でも、お正月ぐらい、もっとお笑い番組をやってくれたらいいんですけどね、やっぱり、少ないですね。でもオールザッツやってくれただけでも有難いです。しかしオールザッツは深夜&観客のほとんどが芸人なので、正統派できちんとネタをやる芸人よりも、奇行に走る芸人の方がウケやすい、という独特の空気がありますので「なんでコイツらこんなにウケてんの?」って思う芸人も多く存在します。そう、年に一度のオールザッツでしかウケなくなってしまったまま10年の時が経った、的な不幸な芸人を生み出すこともあるモンスター番組!!

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ところで2014年まで、もうちょっとでしたよ大瀧さん!!!!!
一番好きな曲を貼っておきます。ラジオでも追悼で大瀧さんの曲はたくさん流れてますから、余計かもしれませんが・・・。

1969年のドラッグレース / 大滝詠一

“わたしたちには あせらなくても 時間があると 笑って”というフレーズが、とても気に入っている一曲です。こういう事を言える女性というのは、心が何にもとらわれていなくて、自由な女性なんだろうなぁ、素敵だなァ、と思いながら聞いていました。直接的な表現が少なく遠回りの歌詞ですが、自由奔放な恋人同士の姿がよく伝わってきます。でも曲の終盤で「君が言うほど時間が無限に 無かった事も今ではよく知ってる」っていうさりげない現実的な一言。サクッとね。いや時間は無限ちゃうぞと。夢物語ちゃうねんぞと。大阪の町は悲しい色やねんと!!現実に戻される感じですね。でもこれがまた良いんです。
過去の記事でも言ったかもしれませんが、大瀧詠一さんは私にとって「お洒落で洗練されている大人の為の、おスタイリッシュ・おミュージック」って感じです。前にナイアガラ・トライアングルの曲を紹介した時は佐野元春さんの話ばっかりしちゃいましたが!!なんていうか、私のなかで「大瀧詠一が似合う大人になりたい」っていうのがずっとあって、こういう曲が似合う大人になりたかったんです。不恰好じゃなくて、大瀧詠一さんがシックリくる年齢になったら、その時は堂々と「好きッス、大瀧詠一。」ってピッチリしたハイネック着こなして言ってやろうと。トレンディに決めてやろうと。でも私は、まだなれません。だから大瀧詠一さん・・・まだ肩は組めないッス。自分、ついていきます!天国まで!!!!
私、どんなに好きなアーティストが亡くなっても、まあ、ショックと驚きはありますが、「泣く」ってのは、そうはないんですけど、忌野清志郎さんだけは、泣きましたね。その後の追悼番組みたいなやつでも、ライブ映像でも、泣いちゃって、未だに亡くなったのが信じられないっていうのはありますが(あ、また忌野清志郎の話になっている!!!お気づきでしょうか?そうです。これがメンタリズムです)で、大瀧さんですが、いや~、そりゃあ、やっぱり!皆さんと同じく、ショック大きいですよ。まだ泣いてないんですが、そのうち泣くんじゃないかと思っています。
しかし、これから私がまた1年、また1年と年を重ねる度に、崇拝しているアーティストの方はどんどんお亡くなりになられるわけで、その、「時代は進んでいるんだゾ。時間は経っているんだゾ!」という、目には見えないけれど確かに存在しているこの「時代」の片鱗のようなものを、こういった方々の訃報で、思い知らされるのが、どうにもこうにも、やるせない気持ちになっていくのです。また来年も、「エッ!?!?」っていう人が死んで、それを繰り返して、もちろん大瀧さんも「エッ!?!!島倉千代子さん死んだの!?!」とか、何度もビックリされてたことでしょうから、死というものは、本当に平等で、ただ順番が回ってくれば、その時に自分も死ぬと。そこではじめて、全ての時代は止まると、そういうわけなんでしょうね。いや~、嫌だ!!!!!大瀧さん生き返って!!現代の医学で!!DAIGOは、もうなんかメンタリズムでなんとか!場とか盛り上げて!!!

君は天然色 / 大滝詠一

たかじん「なめとんか」・・・0点!!!


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今日はこれから、おでんを作りますので、日記はこの辺にしておきますが、明日から500時間ぐらいかけて毎日6ページずつ更新し、コメント欄も(100)になるまで返信し続けますので、何卒よろしくお願い申し上げます!

2013年12月18日水曜日

Y and ME


北風小僧の寒太郎

どちらかといえば北島三郎さんのイメージが強いのですが、堺正章さんのバージョンがありましたので、貼ります。口笛イカしすぎだろ!あと堺正章さんの「キャンタロォ~ッ!」というソウルがいちいち入るのが素敵です。大音量で聞いていたら後ろでゲームしている弟が「何ですか?今のソウルは・・・私の心を揺さぶってくるのですが。」と、やけにかしこまった口調で言ってきました。(キミィ、何度も言うが、ゲームは自分の部屋でやってくれたまへ!!)それはいいとして、やはり名曲中の名曲です。寒うござんす、って、可愛すぎるんだよ寒太郎。お前。

「オランガタン」「切手のないおくりもの」

みんなのうたって、もちろん、曲もそうですが、またこのアニメーションがなによりも素晴らしいですね!!!!!ヤバスギルスキル!!あと「切手のないおくりもの」って、財津和夫さんだったんですね。あ"~(死ぬほど拳を握り締めながら)本ッ当に、良いですね。今日は、久しぶりにエレファントカシマシを聞いて、同じように打ち震え(もう3000万回は聞いていますが)、今は、NHKのみんなのうたで打ち震え、むしろ打ち震えていない時間の方が短い!23時間は震えている!それは嘘です!すみません!
良い曲を聴いて感動している時は、もう、本ッッッ当に、幸せです。幸福の絶頂!しかし真剣に1曲1曲を噛み締めながら童謡聞いてる無職って、相当キモイですね。すみません。


赤鬼と青鬼のタンゴ

なっつ!!!!!!!!!!

山口さんちのツトム君

なんで「少し変」だったのか、全然分からなかった。2番まで流せよ。ツトム君のことめっちゃ心配してたやんけ。今ようやく謎がとけました。


へんな家!

凄いなコレ。色々と突っ込みたいことがありますが・・・いいでしょう!無粋だ!やめておこう!でもマジ、へんな家だよ!タイトルは嘘ついてないよ!そのタイトルで正解だ!


みんなのうた スペシャル「1980年代セレクション」

30分の動画ですが、お時間がある時に是非流してみてください。まず1曲目がタモリの「ミスター シンセサイザー」というね。なんじゃそのタイトルは!YMOかよ!坂本龍一はコンピューターおばあちゃんだよ!全曲聴いてほしいぐらいの素晴らしい曲のオンパレードですが、とくに「かんかんからす(加藤登紀子)」がヤバイです。中島潔さんのイラストもクソみたいにヤバイ。思わず、胸の奥からこみ上げる懐かしさと、みんなのうたの醍醐味ともいえる、この恐ろしい程の、寂しさといいますか。暗くて冷たく漂う雰囲気に「ウオオ・・・」という呻き声を洩らさずにはいられませんでした。

で!!!!!(で!!!!)

なにより、この動画の中で、一番のおすすめは、10分30秒からの「せんせ ほんまにほんま」です!!!!この方言っぷり!!!!めっちゃ久しぶりに聞いたでほんま。先生ほんま。ワイも涙出るで。最後の「あ、先生、泣いてはる」まで、是非、じっくり聞いてほしいです。アニメーションのセンスも素晴らしくて、もう、この、こども達の顔がね・・・もう、そんな目、せんとって!!って叫びながら目潰ししたくなるほど、なんともいえない表情で。子供だから「けっこんなんて しょうもないものやんか うちの母ちゃん言うとったで」と、大人びた事(引き止め方が可愛くて笑えますが)をストレートに言うんですが、無垢な子供の、純粋な気持ちなんですよね。ただ先生に結婚して辞めてほしくない一心で、「もう宿題や~らへん・・・」ってね、すねとるんです。もうこの歌い方、泣けるわ。ワイ泣くわ!!最後まで先生はシルエットなのも、ニクい演出ですよ。っつーか最後に映る子供めっちゃ可愛いしな。何やねんほんま。可愛すぎるやろ。お前。

再生する時はまず中国語だかなんだかの意味不明な広告が流れますが、飛ばせません。ほっとけば終わります。耐えましょう!!無料でこんな素晴らしい動画の傑作集を見れるんだ、我慢できるさ!!!!


原田潤 / ヒロミ

みんなのうたといえば、もう、本当に色んな歌が頭をよぎりますが、僕にとっては、この曲が・・・これこそが、ナンバーワン!!!!!!!!また再びこの曲を聞くことができるなんて!しかも!何もせず!ただ検索するだけで!聞・け・た!(ヘイ!)Youtubeさん、アップロードした人、削除しないで見逃しているNHKの皆さん、毎度毎度・・・ありがとうございます!!
小学校低学年だった(と思う)、NHKのみんなのうたで、『愛している』だなんて、こんな言葉を連呼するなんて、な~んてマセた大人の歌なんだろう!!!!と衝撃だったのが、この「ヒロミ」です。当時は「好きな男子、女子がバレる=死刑」だったのに、こんなにアッサリと「本当は君が大好きさ」なんて連発しちゃって、下着ミエミエだとか、エッチなことでも平気で言うし、そのくせ「ゴメン、本気じゃないんだよ」なんて、そんなアッサリと謝れますか!?「女子に謝る=脱肛」と同じぐらいの恥ずかしさだった子供時代に、こんなにスッと自分の非を認めて、なおかつ「悪口は愛の裏返し」なんて、この幼さの残るハスキーボイスでしっとり歌い上げやがって、全く、どんな神経してるんですか!?そして、駆け足で消えていくような、突き抜けるこのメロディの爽やかさ!もはや切なさの領域!せつなさよりも遠くへ(あ、これはシャムシェイドの曲名でした)!!これは名曲です!!!!
今2番目聞いたら“ヒロミのヒの字は卑猥のヒ”なんて、放送禁止だろう!謝れよ全国にヒロミに。と思ったら、正しくは「ヒロミのヒの字は ひばりのひ」でした。申し訳ありませんでした。


「ジ、ジェイミーフォックス松本です」


ミームいろいろ夢の旅 ちいさいかわのうた

なにこのエンディング、かわいっ!!!!アニメは知らないけど、かわいっ!!歌詞も、深っ!!メッセージ性、深っ!!!あと微妙にしか動かない!飛んでるだけやんけ。アニメの常識を覆す演出たあ、この事よ。いや本当に、アニメソングとか童謡とか、聞き出したらキリがないですね。困った困った。でもべんてん君が貼ってくれた3曲、どれも素晴らしゅうございました。(もっと丁寧に曲の感想を書きたかったけど、全く関係ない自分の話ばっかりしてたら、コメント欄が暴発寸前になりました。すみません。っていうか僕、いつも自分の話多くないですか!?申し訳ないぐらい、多っ!自分の話ばっかり、長っ!!)ですが、何度も聞いて楽しんでいますので、またおすすめがあったら、是非とも、いや、是が非でも お願いしたい キミが夢の カギになるから(って、これはT.M.Revolution「レベル4」の歌詞やんかいさ!!!!!)


まじかる☆タルるートくん オープニング

これメッチャ好きでした。タルるーとくんはさすがに内容ちゃんと覚えてますよ。そらもう世代バッチリですし、原作も持ってたし、やはりエロい漫画は鮮明に覚えている!!それが露骨に表れている!バレバレやんかいさ!恥ずかしい!しかし「原子力」と書いて「はらこ つとむ」っていう名前のセンス、いつ読んでも笑います。本丸くんのお母さんが一番可愛かったっていう人、結構多いと思うんだけど、それはやっぱりエロい目で見ていたからなのでしょうか・・・。本丸くんのお母さん、すみません!!


忍たま乱太郎 エンディング / 安室奈美恵

子供の頃は誰が歌っているのかも意識していませんでしたが、この曲、とにかく好きでした。このカラフルなイメージ、お洒落キッズにもってこいの背伸びソング。
っていうか「安室奈美恵 with スーパーモンキーズ」時代かよ!!ス・・・スーパーモンキーズ!ゴーストバスターズ!!!

で、自分で貼っておいて何ですが「火曜日版サザエさんのED」のフルバージョンを聞きながら、お買い物に行ったら、途中でめちゃくちゃ涙出そうになって焦りました。改めての名曲っぷりに、目が真っ赤になってしまいましたよ。子供の頃から「時にはしくじることもあり ちょっぴり悲しい時もある だけど、ンン~♪ だけど~♪」の部分に共感し、ああ、サザエさんでも悲しい事あるんだ、しくじっちゃう時もあるんだ、それでも明るく振舞ってるんだ・・・!!と元気付けられたものです。べんてん君がコメントで触れてくれましたが、サザエさんって本当に良く出来た設定というか、良い家族構成ですよね!エンディングの後半の歌詞なんですが、「貴方 素敵よ 嬉しいわ」の部分!勝気なしっかり者のお姉さんであるサザエさんの、女性の部分、奥さんの部分が出ていて、素晴らしいです。原作の4コマで、マスオさんにプレゼントを貰って喜んでいるサザエさんのシーンが浮かんで、なんだか微笑ましい気持ちになりますね。(だいたいは、そのプレゼントが原因で、オチではクソみたいな大喧嘩をするんですが)サザエさんは原作を読むと、アニメとはまた違って、もっとリアルな兄弟特有のガチバトル(もう、マジでブッ殺してやる!!!!!と煮え滾る感情)があったりするんですよ。その喧嘩の原因は「金」と「食べ物」ですね。セコいんです。殺すぞ!!!って目を血走らせてる理由が、食いモンと節約関連なんです。めっちゃケチなんです。でもそんな、かっこ悪かったり恥ずかしかったり、家庭の恥部をよさらけ出していて、なんといいますか、ただアットホームなだけじゃないんですよね。ちゃんと嫌いあったり憎しみあったりしてるんです。でも、エンディングを聞くと、本当は心の底で、カツオやワカメのことを思い遣っているというのが伝わってきて、このエンディングは、素晴らスウィート・・・いや、話、長っ!!!!!!ていうか忍たま乱太郎の話、短っ!!!!!でも日曜の夕方にサザエさん見ると、もうほんと、笑えないほど憂鬱になってましたよね。トラウマだ。今はサザエさん見たらチャンネル速攻で変えたるわ。なめんな!!(どうしちゃったの!)


ちびまる子ちゃん ゆめいっぱい

今更貼る必要はないかと思いますが、やっぱりこれ名曲だ!!この「みつや」がまた良いんですよね。「みつや」て!!ザ・駄菓子屋!!ちびまる子ちゃんも原作は酷いもんですよ。とくに1巻。もう、貧乏臭い話のオンパレードです。初めて読んだ時はカルチャーショックで、「こここ・・・こんな貧困層、僕にご縁ありまッシェェ~ン!」って感じでした(失礼なヤツだな)でもそれが面白くて、飾ってない所が良かったんですが、段々と作者の方向性が、より世間のまるちゃんイメージに近づける作風になっていってしまったのは残念でした。それでも懐かしくて暖かくて、まるちゃんがお母さんに布団をひっぺがされても絶対起きなくて、泣いたり、屁をこいたりする、どんな家庭にもある一面が描かれているのが大好きでした。やっぱりまるちゃんは良いですね。映画「ちびまる子ちゃん 私の好きな歌」より、「B級ダンシング」も名曲です。

幼少期を振り返りますが、ボクちんのパッパは・・・ま、なんですか?いわゆる、一流企業って言うんですかぁ?(アハハ!貧困層の庶民共、僕が実れば実るほど、こうべを垂れる稲穂であれ!)に勤めていたので、子供の頃はわりと裕福だったんですよ。あんま覚えてないけど。兄弟5人はそれぞれ自分の部屋があったし、その兄弟が一同に集う為の「ファミコンの部屋」というデカいテレビとゲーム一式が置いてある部屋があったし、通ってた小学校は、制服があったし、校舎には中庭と噴水があったし、ランドセルなんてノンノン、学校指定のお洒落なバッグだったし・・・まあ・・・いわゆる私立ってやつですかァ~!?アハハハ!しかし、時は流れ、景気の悪化により・・・あ・・・いや、もうここから先の話はいいですか?(^^;)まあ話を簡単にまとめると、そこからクソみたいな貧乏になりました!!不景気のバカヤロウが!生活費に困る日々!兄弟5人!お母さんいつも白目!お父さん口から泡吹いてパクパク!事情により引っ越した小学校は、もう、クソバカしか居ないの?っていうくらいの、酷い同級生ばっかりでした。「ウンモ大王(要するに大便の事らしい)漏らした」と言ってる奴、初対面なのに「見て見て、特技」と言って、歯と歯の間からツバを泡にして出してきた奴(お前の名前、今でも覚えてるぞ高橋!!)授業が始まってるのに教室の後ろの棚に飛び乗って大暴れしている奴、丸坊主でマジで汚いランニングシャツを毎日着てた奴、「雪にお醤油かけて食べると美味しい」って言って集団で雪を囲んで醤油かけてた奴(この雪食いクルーのリーダーは、7人兄弟で、2LDKに住んでた)前の小学校との「格差」が、もう露骨に!!顕著に!!!!こうも出るものなのか、公立と私立の差は!馬鹿ばっかじゃねえか!
ボクチンは、子供心ながら、「そうか・・・ぼくは今日から、この環境で生きていかなくてはいけないのか・・・。」と、生唾を飲んで悟ったもんですよ。あの時『頭から血の気が引く』という感覚を生まれて初めて知ると同時に「覚悟」という言葉、頭ではなく、心で理解(わか)りました!!!あ、ちなみに数年後、僕も一緒になって雪に醤油かけて食ってました。要するに、すぐ馴染んだ。むしろ居心地良かった。アーメン!でも雪は食うなよ!腹壊したわ。


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私がサザエさんやちびまる子ちゃんに、ついウルッとしてしまうのには、理由がありますが(貧民に転がり落ちた没落貴族エピソードは別として)まあ、今はその話はいいですね。カットや!!
とにかく、家族というのは、どの家庭も、複雑で、きっと一筋縄ではいかないものなんだと思います。暖かくて幸せそうに見える家族も、その裏には、きっと並大抵ではない苦労があって、誰も見ていない所で、歯を食いしばりながら、やっとの思いで、成り立っているものだと、思うのです。

一緒の家庭に生まれたからといって、一緒に過ごす必要はありませんし、親や兄弟を嫌いになっても、それはそれで、良いと思います。自分の意思ではなく、偶然の重なりによって、あつまった人間ですから、『家族だから絶対に仲良くしなくてはいけない、嫌いになってはいけない』というプレッシャーは、辛いものがあります。最初から「家族」として完成されている家庭など、この世にはないと、私は思うのです。

斉藤和義さんの歌のフレーズにもありますが、この世の全て、『 自分が一番辛いと思うヤツには、分からない 』 ですね。何事も。(雪に醤油かけて食ってたエピソードからは想像できない話の締めくくりになりました)


さて、そんな話はさておき!!!!!

次は「みんなのうた」で好きな曲を6億曲紹介します!!!!!!おモチ食べてからね。

2013年12月14日土曜日

真人間への道


YOU YOU YOU / すかんち

私はローリー寺西さんが好きだと、すかんちが好きだと、今まで何度となく叫んできましたが、一体どういう所が好きなのかと聞かれたら、答えは・・・そうですね・・・。いや、好きな所は1000個ぐらいあるんですけれど、お時間が足りませんのでこの度は「 薄着 」の一言でまとめさせて頂きます。NHKの教育番組にご出演されていた時、周りはみんな子供なのに、ブリブリの金髪をペタペタの七三に分け、バカでかいサングラスをかけていらっしゃったお姿、とても麗しゅうございました。

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バイトの話です。

今日は、午前からとあるアルバイトの面接へ行きました。そろそろGTA5をやり込んでいる場合ではない!!いい加減、なんとか真人間に戻らないと!でも年末やお正月って・・・お休み気分だよね~パヒャ☆(この馬鹿野郎が!死んで地獄へ行け!と頬を叩かれる5秒前のジミー松本、最後の言葉)
いや緊張しました。何度やっても緊張しますね、面接というのは・・・。もう髪の毛の時点で迷いますよ。たかがアルバイトなんだから、髪なんて束ねなくてもいいだろう、別にそこまでかしこまらなくてもいいよな・・・もうちょいラフな感じじゃないとみんな引くだろ・・・「あいつどんだけ本気で受かる気!」みたいになっちゃう・・・いや、その「たかがアルバイト」的な雰囲気が漂う方が印象が悪いだろう・・・やっぱりスーツだ!髪の毛は七三だ!エスパー伊東ばりの横わけだ!白馬で駆けつけよ!っとね。10時からなのに6時に起きて準備しましたよ。時間余りすぎだろ。でも、実際、そんな受かりたくないんです。むしろ落ちた方がダメ人間としては楽なんです。面接行ったし!行動はしたし!という免罪符のもと、心おきなく最下層ライフの延長おねがいシャッス☆的な所もあるじゃないですか。だから落ちるのは全然良いんですが、それとこれとは別ですね。クソ緊張しました。「よろ・・・よろ・・・よろし・・・(パッフワァ~ヒャッフー・・・スーハースーハー・・・ンフスゥーーーッハァ~~~~~ッ)よろひ・・・ヨロヒクおネヒャイしまヒャフゥ!!!!」みたいな感じですよ。僕みたいなもんは。「うちは○○もあるんですけれど、よろしいですか?」という、やや難ありな質問にも即答で「ハイッ!大丈夫です!(心の中:は?なんそれ?めっちゃ嫌なんすけど^^;)」ですからね。変な角度のお辞儀を連発して「ハッファ、ヒャッホア、ありがとうございマッヒャオ」って言って帰ってきました。でも面接は非常に好感触で、面接官の方も「なるほど、うんうん!ハハァ~そうですか!大丈夫そうですね~、うん!安心ですね!」なんて軽快な笑顔でした。僕は思いました。こういう好感触で話が盛り上がれば盛るあがるほど・・・面接は、落ちる!!!!!それを直感で確信し、僕はXboxのゴールドメンバー(月額制)の期間を延長する決心がついたのであった・・・(つづく)

摩天楼ダイブするのさ


アニメソングの話です。

未来警察ウラシマン オープニング

まず歌が良い。良すぎる。それは大前提です!!泣ける!熱すぎる!!そしてアニメーションの素晴らしさ。タツノコプロの集大成。奇跡。これぞ未来、この奇抜な色彩感覚、ザ・未来!!!!!!としか言いようがない。エンディングも素晴らしい。ネオ・トキオ。オープニングはこちらでフルバージョンも聞けます。

俺は直角 オープニング 青いブリンク 瞳のなかの未来

どっちも・・・懐かしっ!!!!!!!!紹介しきれん!!!

あんみつ姫 オープニング

おいおい・・・子供相手に何言ってんの?エロ過ぎるだろ!!あんみつ姫がこんな淫売だったとはな!とんだ裏切り!規制せよ!!!着せ替え人形(これ、今言っても通じますか?紙で出来てて、チョキチョキ着るタイプのやつです)も持ってたんだぞこの野郎!!そういえば「あずきちゃん」のオープニングも好きでしたが、あずきちゃんもしばらく読んでない間に、原作の方はわりとキスとかしちゃってて、幼心に「ききき・・・きき・・キッスて!!!!しかもおがさわらゆうのすけクン以外の男と・・・!?!?!おかしいよ!!」って思ったので、読むのやめちゃったんです。なんかユウノスケ君以外の髪の毛ボサボサのガサツな男とキスしてたんだよ!ふざけんな!今でもあずきちゃんがトラウマ!訴訟したい!でもOPは良かった。それだけが救いです。少女マンガ路線でいくと、マーマレードボーイも懐かしいな・・・。その前のハンサムな彼女とか・・・いや、いいや・・・やめとこう・・・。


ストップ!!ひばりくん オープニング&エンディング

ひばりくんは今でも「この世でもっとも可愛いと思う女の子」のナンバーワンです。このオープニング曲のせいで、胸を奪われました。この時代の漫画のヒロインは、色々と責任を取るべきことがたくさんありますよ!!(メガネ、クイッ。)とね。はい、キモいですね。だからなんですか!?!?何か質問でもありますか!?!?僕が気持ち悪くてあなたに迷惑かけましたか!?(おねがい:主治医を呼んでください)


パタリロ! クックロビン音頭

私はパタリロ!というアニメの内容は、口が「◇」になってるタマネギという部下と、バンコランという名前以外、何ひとつ覚えていないのですが、母親の証言によると、私はいつもこの「クックロビン音頭」を踊っており、暇さえあればこのポーズをとり、はじめて弟が産まれた日、母親が「ほら、やっと弟ができたんだよ、赤ちゃんだよ!ほら・・・」と涙ぐみながら、赤ん坊を私に見せると、私は産まれたての弟に向かって「まっち~らけぇ~」と歌いながら、この音頭を踊ったそうです。母親は親戚一同が集う中、人生で初めて「本物の静寂」というものを味わったそうな・・・(めでたしめでたし)


飛べ!イサミ オープニング ハートを磨くっきゃない

これめっちゃ好きだったわ・・・。

火曜日版サザエさん エンディング

このエンディングが好きでした。歌詞クソ泣ける。ヤバスギルスキル。泣けるといえば一休さんのエンディングでも泣いてたな・・・。小学生だったので、一休さんの詳しい生い立ちは分からなかったけど(ていうかオープニングがあんなにリア充してんのになんでエンディングだけこんなに寂しいんだよ!!)この歌詞から推測するに「あ、一休さんはなんかよくわかんないけど、お母さんと離れて暮らしてるんだ・・・なんか理由があって会えないけど、いつもお母さんのこと思ってるんだ・・・」と思うと幼心に一休の身の上に同情して切ない気持ちになっていたことを思い出します。理由はよく分からないのですが、昔から「お母さんと離れ離れになってて会えない系主人公」の物語は、見る度に相当のダメージを負いました。トラウマ一歩手前になるほど感情移入していました。ええからはよお母さんに会えよ!!会わしたってくれよ!!!!!って思ってました。ちょうどそれ系のアニメを見ていた時が夕飯時で、おでんを食べている自分の母親を見ながら(お母さんと会えなくなるってどんな気持ちなのかな・・・やっぱり寂しいのかな・・でも今日もおでん・・・おでん嫌や・・・)「あんた卵ばっかり食べんときや!!」(チッ!!!)というやり取りを、毎回していた小学生時代が、懐かしいです。いや子供の頃、兄弟が多かったせいか、夕飯のおでん率が妙に高かったんですよ。うちの母親の味付けは極端に薄いし、白飯は進まないしで、嫌だったな~。今では自分で作るくらい好きだけどさ・・・(ハイ、お気付きでしょうか?いつの間にかおでんの話になっていますね。これがメンタリズムです!!!)


幽☆遊☆白書オープニング 微笑みの爆弾

まあもうこれは鉄板(ていうかこういう時に使うこの「鉄板」て言葉、何?なんかムカつく!でも便利だから使う!)ですね・・・。歌詞見なくてもフルで歌えます。青春!!!!「てんで性悪キューピッド」の単行本持ってる事は同級生には黙っていた!エロいから黙ってた!アウターゾーンも黙ってた!地獄先生ぬ~べ~も同様の理由で黙ってた!いやアウターゾーンとかぬ~べ~なんて今思えば全然エロくなかったけどな!いやミザリィの全裸の話は今はいいや!!この頃の富樫に感銘を受けた人って今でも強烈な富樫信者だったりするんだろうね・・・アリガトウゴザイ~マァス!!!!ちなみに「ハンター×ハンター」の面白さは、異常でした、本当に。「レベルE」も大好きです。富樫さんの傑作です。だからジャンプに真っ白のラクガキ帳を載せても、私は赦します・・・。しかしバスタードの作者といい、漫画の結末を待ちながら死んでいった人達がどれほどいるのかと考えると、やはり・・・いや、面白いからやっぱ良し!!


らんま1/2 じゃじゃ馬にさせないで シャンプーバージョン

可愛過ぎるだろうシャンプー・・・おかしいよ・・・胸が張り裂けそうだよ・・・。ラムのラブソングとタイマンできるレベルの可愛さ。らんま1/2は全巻持ってますが、この漫画のほうがよっぽどエロかったな。乳首も規制されてなかった(と思う)。乳首にトーンはどうだったかな・・・ムースに1枚1枚脱がされてるシーンでは乳首は色ついてた気がするんだけど(らんまの乳首思い出しながらパソコンに向かってる姿を客観視すると相当の気持ち悪デシベル!!!!)私の友達は「女オタクにありがちなギャグのニュアンスが読んでて好きになれなかった」と言っていて、改めて読んでみると、確かに「女オタクにありがちなギャグ」という表現に妙に納得してしまいました。でも作者は女でオタクなんだからそれはしょうがないだろう!!!!女オタクといえば柴田亜美の南国少年パプワくんも全巻持ってた気がするけど、当時はまずホモとか同人という言葉の存在も知らなかったので、純粋なギャグ漫画として読んでいましたね。結局パプワくんってホモ漫画だったのかな~。パプワくんより断然ドラクエ4コマの方が好きでしたが・・・。ドラクエ4コマの話になると1人だけで大気圏を突き抜けてしまうので、今まで誰とも熱く語り合ったことはありません。もし私が文通相手を募集するなら「ドラクエ4コマ全巻持ってる人」という条件を付け加える事でしょう・・・。(そしてお墓には一輪のアネモネの花を添えてください・・・。)で、ここまで言っておいてなんですが、高橋留美子さんの作品で一番好きなのは「めぞん一刻」です。


幽☆遊☆白書エンディング アンバランスなKissをして

当時のチビッ子にはちょっとセクシー過ぎる、背伸びなエンディングだったナ・・・(グラスに注がれたワインを眺めながら、肩肘をつく大人のジミー)でもこの曲はそういう思い出補正を抜いても素晴らしい。「太陽がまた輝く時」も良かったなァ。


忍空オープニング 輝きは君の中に

お母さんがよくこのオープニングを見ては「なんでこの人ふんどし一丁なの?」って聞いてくるので、僕は後ろめたさの中でこのアニメを見ていました。お母さんはネプチューンの原田泰造を見た時も「なんでこの人ふんどし一丁なの!」と憤慨していました。しかし、しばらくして、お母さんは原田泰造がスーツ姿でドラマに出ていた姿を見たらしく「泰造、男前やわ~」とトキメキながら報告してきたし、最近は「空まで飛んでけ、パラグライダー!」と言ってソファの上で両足を広げたりしています。お母さんにどんな心境の変化があったのか、知る由もありません。ただ僕が言えることは、それはホリケンのギャグだし、スタジオぴえろ万歳!それだけ!


アニメソングは、好きなものを言い出したらもうキリがないですね。他に好きな曲は5億曲ぐらいありますが、今日はこの辺にしておきまSHOW!!!!!!