いや~、30歳か。数字にすると現実味がありますね。
花沢健吾『ルサンチンマン』より。アイアムアヒーローとボーイズ・オン・ザ・ランしか読んでないんだけどね。
『年齢』というキーワードについて・・・30歳ということで「損」だなと感じるのは、(損という言葉が当てはまるかどうかはわかりませんが)、やっぱり「若い」というイメージが無いですね!実際は30歳の人はフツーに若いし、35,6ぐらいまでもまあまあ若い方多いですよね。自虐で自分のことを「オヤジ」とか「オッサン同士で何やってんねん」という突っ込みを、安易に使うタレントや芸人さんもいらっしゃいますが、今、30代なんてもうクソみたいに若手だし、外見もやっぱり若いんです。まだまだ使えるんです。だから、テレビで目先の笑いを拾おうとして「ただのオジサンじゃねーか!」を連発するのは、まあ遅かれ早かれマジでオッサンになるんだから、そん時まで取っとけ!!と思います。なんか、あきらかに自分と1個か2個しか変わらない芸人さんが「おじさん2人で何やってんの」とか言うと、え?おじさん・・・?僕にとってのおじさんって、関口宏さんとか、うーん、あと井崎脩五郎さんとかなんだけどなあ・・・って余計な事が頭に浮かんじゃって漫才に集中できない!!あ、これはエレファントカシマシの宮本さんが吉井和哉さんにも同じようなこと言ってましたね。ローリングストーンズとかね、60歳過ぎてもロックやってるわけですよ。だから胸張ってね、42歳で何が悪い!って言いましょうよ!と、宮本さんに怒られながら、吉井さんは「あ、今のはそんなつもりじゃ・・・まあいいや面倒だから反論しないでおこう」みたいな苦い顔してたような気がしますけど・・・。
で、何が損なのかというと、その『実際は、別に20代後半とそう大差ない感じ』なのに、随分と『大人』の烙印を押されてしまうことです。「もう30だー!!色々知ってて当然だー!色々できて当然だー!!!」と責任を強要されます。とくに男性の場合は、その辺のプレッシャーは相当キツいですよ。女性はやはり、結婚、出産に対するプレッシャーが半端なく、富士山の8号目で『私は糞人間です』という焼印を持った人が「あ、30過ぎても定職ない方、家庭のない方、こっちの列ですよー!!!」と声をかけられてしまいます。ここが頑張りどころです。親のプレッシャーも「ハハハ(力の無い笑い)チッチ。(人差し指を横に振って)マイアンサーナンバーワン、快感のワンダラーン。階段をあがんなら そう今じゃない 今はアンバ、ボヘ(おとんのグーパン炸裂!!!前歯、欠!)」と華麗にかわし、アルバイトの面接で「え!?○○さん、さ、36なの!?今まで何やってたの!?(by 21歳の面接官、自分、店長補佐っす。ういっす。笑)」と言われても、「いや~~~~っ!ハハハ。あ、週5で入れます。あと遊戯王カードならたしなむ程度です(さあ、闇のゲームの始まりだ!ドン!☆先ほどまで余裕の表情だった面接官、白目で闇の世界へ・・・!)」と、のらりくらり答える鉄のハートが必要になってきます。まあそんな客観的に捉えてますよ的な感じで、今は構えてられてますけどね、僕も、一歩間違えば、いや、1ミリ足をずらしたら、そっち方面まっしぐらなんだよな~。ハハハハア!!!!(ジミーさん、ホムセンでロープと足踏み台、買いです!!!今が買い時!!!!)で、えーっと何が損だったんだっけ、ちょっと話が長すぎて言いたい事がまとまらなくなってきましたが、あえて「損」だと思うことをあげると、まあ「30歳だったら同然だろ」みたいな扱いに段々なっちゃうってことです!!!この一言で済んだ!!!
でもあくまで、他人の目とか、人からの評価を気にした場合ですからね、年齢というのは。自分が納得の出来る、良い大人になっていきたいと思いますよ。ドラマ「時効警察」でオダギリ・ジョー演じる霧山くんも、年輪を重ねるからこそ、樹は太くなる。だから年齢を重ねてきたことを、恥ずべきじゃない、誇りに思うべきです、ってね、なんかそんなことを言ってたような気がします。あれ?言って・・・なかったかもな・・・そうか・・・じゃあ僕が言ってたってことで!!よしっ!!!ぶしっ!ぶしゅるっし!!ばぶしゅっし!べしゅし(汚い!ツバがすごそうな音!!)
ちなみに「時効警察」の岩松了さんが演じた熊本課長こそ、私の理想の上司です。よく「理想の上司ランキング」とかどこのアホに聞いたんだそれっていう芸能人がランクインしてますけどね。舘ひろしとか、ガチで職場におったら絶対ダルいやろ(何を根拠にそんな風に・・・舘さんとそのご家族が悲しむぞ!!)
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話は変わって…(おい、待て!まだ話は終わってないぞ!!とジミーの肩を掴む舘ひろしさんの姿が、まもなく見えなくな・・・あ・・・完全に消えましたね・・時空の狭間に・・・よし!)
The Walking Dead
ひゅーっ!リックかっこいー!!
いや~、ウォーキング・デッドさんですよ。今更ですが、めちゃくちゃ面白いです。Huluでシーズン5の配信も決定しましたが、まあ遅いわHulu!!おっせーんじゃ!!!!もうとっくにネットで出回ってるわ!!!!まあ、高画質で観れるのは嬉しいからね・・・。ふふっ!Huluちゃん、怖かったかな?解約なんてしないぞっ^^!(わあ、これはHuluを幼女みたいな設定にしてるのかな?お前みたいな奴から死ね!)いや、最近知ったわけじゃなくて、結構前にすでにハマってたんですが・・・でもね、なんか・・・こんな海外ドラマ見てる暇あるんだって思われるのが嫌で・・・ずっと言えなかった・・・シーズン6が待ち遠しくて・・・シーズン1~5まで、もうね、3~4周しちゃってるからね・・・。まずHuluで1~4まで全部見て、2周ぐらい見て、吹き替えも見たくなってTSUTAYAでDVDレンタルしてね・・・もうコンプリートボックス買おうかと思ってるよ。フィギアも集めたいよ。どんどん引き伸ばしてシーズン501ぐらいまで作ってくれても構わないよ。ていうか永遠に続けよ!!FOXのドル箱よ!!いやだって、ゲロクソにおもろいやん。ゲロクソですやん。「ゾンビ」vs「生存者」そして「生存者」vs「生存者」の構図ーっ!!!!!!!!!これ、これ一番好きなやつーっ!!!!!!!!!!!!((((((好きなやつーっ!!!!!!!!)))))海外ドラマでここまで続きが気になっちゃうのもそうはないですね。ストーリーも演出もキャラクターも全て◎。たまに、え!?!??!つ、都合よすぎだろー!!!とか、ちょっと馬鹿すぎるだろ約1名がーっ!!でもここで馬鹿が発生しなかったらただ平和が訪れ、ドラマ終わっちゃうもんねー!!だから、仕方なしー!!っていう突っ込み所はありますが、それも含めて楽しめます。そして何といっても海外ドラマの醍醐味といいますか、セットのスケールの壮大さが半端じゃないんです。ゾンビのクオリティの高さ、金の掛け方が桁違いです。あとこれに出てくるダリルという役を演じているノーマン・リーダスという俳優ですが、年齢を知って驚きました。見た目わけー!!昔見た「処刑人」と「8mm」にも出ていた・・・だと・・!?全く気付きませんでした。ニコラス・ケイジの8mmはすげえ胸糞悪い映画だったような気がするなあ。あんまり覚えてないけど。とにかく、私はウォーキングデッドを見続けるよ!(FF14を続けるよ!と同じイントネーションで)。まあこのノーマン・リーダスさん、めっちゃ男前ですねん・・・今も格好良いんですが、若い頃の映像見るとクソヤべェ!!!!!くっそ、好きになったらあかん(中学生並の知能しかないのか!中学生はすぐ夢に出てきたとかで好きになるけど!)ちきしょう・・・この胸のDOKIDOKIは、ターミネーター2のエドワード・ファーロング並の衝撃や・・・くっそ・・・耐えろ・・・!!フィギアスケートの羽生君(そう、将棋の羽生君ではないよ!言っときますけど!)の時は、恋せずに済んだやないか・・・!!ギリギリの所で耐えたやないか・・・!!ジミー頑張れ!!!!(己の五臓六腑をドチャクソ殴りながら)でも一番すきなのは、やっぱり主人公のリックです。主人公さいこー!!!主人公なくして、ストーリーなし!!!原曲なくしてカヴァーなし!!!(あ・・・でも北斗の拳だったら、レイが一番好きだし・・・他にも脇役の方に感情移入する作品いっぱい・・ある・・そんな・・・俺の主人公最強説が・・もっろ!最強の定義が脆!)
ちなみに「MG Toys 1/6 ノーマン・リーダス似ヘッド ダリル風 植毛」って。なんか保険かけすぎじゃないですか・・!?「ノーマン・リーダス「似」のダリル「風」って!!そこまで似てなくても怒らないし、返品もしないから安心してほしい!

いや激似な!!リアリティ追求!!言い逃れできるか!!!!
そんなウォーキング・デッドのヒットもあってか、今は空前のゾンビブーム到来・・・らしいですね!!知らんけど!!・・・ほう。なになに?(耳打ちしてくるサングラスのSPみたいな男に耳を傾けるジミー事務次官略してジミカン。実際はただ『三四郎のオールナイトニッポン』を聞いているだけ)ふむ・・・ラフォーレミュージアム原宿でゾンビ屋敷・・・か。(そう、ご存知『実録世界のミステリー(終)』のVTRの間にちょいちょい挟まる、椎名桔平氏によるわざとらしい独り言)最近は、日本でもすっかり定着しつつありますね。ゾンビ物。もうゾンビ流行の兆し(あ、なんかこう書くと萩原流行さんがゾンビみたいじゃん!!生ける屍となるみたいな意味に受け取れる、よって死者への冒涜!(強めのビンタ!)とお叱りを受けそうなので、先に謝罪しておきます・・・でももし生き返ったらゾンビの萩原さんがテンガロンハットでバイクにまたがって地獄から舞い戻ってくるのか!かっけー!1人でウォーキングデッドのキャラ詰め合わせみてえ!っとと、オイタが過ぎたようです^^;失敬失敬。って、ツイッターならまだしもこんな1日のアクセス数3(そのうち3件、自分)のブログが炎上するはずがない。よって取り越し苦労!鳥越俊太郎!)いやだから、何年も前からゾンビが来るって、空前絶後のゾンビブーム到来の予感って、ジミじっちゃん言うとったもん!!ゾンビはくるよ~。きます!!ウォーキング・デッドだけじゃなく、もうちょっと「デッド・ライジング」の面白さを見直してほしい!十分流行ったかもしれないけど、足りないんだよ!一家に1台ぐらいの勢いで浸透してくれ・・・xboxも見直されてくれ・・・流行ってくれ・・・その時に「まあ、僕は何年も前から言ってたけどね・・・?(BGMは、19&326の『♪売れる前から知ってたよ~』の部分のみリピート)」っていう顔がしたいんや!!
つーか、ゾンビのゲームとか、女の子はやっぱり敬遠しがちですね・・・いやゾンビにアグレッシブで「余裕だし?つーか、こんだけゾンビに耐性ついて女子って・・・異端?^^///」みたいな奴も面倒ですが、なんていうのか、ちょっと「ゾンビとか、好き?」って聞いただけで(どういう流れでそんなセクハラの亜種みたいな質問してるのか気になりますが)若い女子は「えーッ!!!ゾンビ!!?!?!ムリムリ・・・きっしょいやん!!!!なんかネッチョネチョやん!!!あいつら、ねちょいやん!!!」ってね、全力で拒絶しますけど、どうせ!!!!!!!!!どうせ絶対ハマるんでしょう!?!?!!?!?!!!!と言いたいんです!!!!!絶対そのうち「ゾンビさいこー」って言うから!!!!!!!!!そしてサバゲーとか鉄オタとかに絡んでは「ちょっとツイッターのネタを探しに^^」みたいなノリのくせにオタクの聖域に土足で踏み込んでくるんでしょー!!!そんな茶髪の巻髪で美容院に月2で通ってるようなさー!!渋谷とか原宿に平気で遊びに行けるようなさあ・・・俺だって行きたいよ・・・ラフォーレ?原宿?・・・でも怖くて行けない・・・(いつ曲がる方向を間違えたのジミーさん!後半がねたみとそねみでいっぱいだ!)
いや、だって、相撲だってそうだったんですよ。もうネタはあがってるんですよ!!!!今は両国も、うら若き女性で溢れかえってるらしいけど、いやそれは本当だったら嬉しいです!!!嬉しいんですが・・・それ本当ですか?(またそねみの!!そねみのジミーが!)いや、今まで、散々、色んな職場で、若い女性と接してきましたが、皆さん、もう、『相撲』と聞くだけで、相撲観戦が趣味なんて言った日には、「え!?!?!?え~~っ!!!!!え~!?えっ!?す、す、す、相撲!?相撲が・・・好き・・・とな?プッププゥ・・・それはまことしやかなりか~!?プッププクスウゥ・・・ウプブバロチョッ!!!(笑)」ってね。中傷ですよ。あんなもん面と向かった誹謗中傷だ!!!!!JAROに言うたろ!!!!!JAROにちくったろ!!!!!ってぐらい、随分な扱いでしたわよ。クスクス笑ってさあ!!!!!!!笑ってさあ・・・(じ、ジミーさん、どんま・・・どん・・・もうめんどい!どどん波!!!死ね!!!)でも逆に相撲の魅力を知りたい~とか、両国に連れてって~と言った人も居たけど、なんかそれはそれで「自分で調べて行け」って思ってスルーしちゃったな(ジミー、それは人の皮をかぶったBAKEMONO)で、なんでしたっけ、グロいのがどうのっていう話ですね(自分でもあやふやに・・・この( )カッコ、カッコ閉じるのシステムをしばらく禁止!ジミーから剥奪!!)
人によって苦手な「グロ」の種類と、その度合いは違うので、それは仕方が無いんです!!べんてん君も、猛犬注意よりグロ注意の看板をマジで必要としているタイプでしょうし、僕だって拷問シーンがマジで無理ですからね・・・。拷問、グロ過ぎ!無理!「レザボアドッグス」のちょっとした拷問シーンも無理で、早送りしちゃったぐらいだからね!!もったいないよ!!面白い映画なのに拷問シーンが来ると「あ~~~~~~~~~・・・これから・・・きたか…拷問っていう展開かあああ~~~~~!!!!ちょっとだけなら見・・・見・・・嫌、無理・・・。世の中は美しいもので満ちているのに、どうしてこんなえげつないシーンを撮る必要がありますのんねや、早送り~を~ぽちっとなっ!^^」って飛ばしてましたからね。もう28,9を過ぎてから、ようやく、飛ばさずに冷静に見れるようになりました。と思ってたら、この前観た「イングロリアス・バスターズ」で頭の皮を剥ぐシーンがあって、うおおああおあおkf;gpとおr(早送り)って、もうだめじゃん!!タランティーノ監督と肌あわなさすぎじゃん!!!!でも好きじゃん!!あのシャクレハゲ好きやねん。まあとにかく、ゾンビはね、世間が思ってるほどのグロさじゃないんです。なんていうか、確かに、確かに脳味噌が半分以上ダッラ~~~~ン落ちてて、目玉もボッロ~~ンなってて、なんか臓器という臓器が飛び出してて、腕と足がひん曲がった状態で「ウバババババッ!!!!!」って叫びながら襲い掛かってくるけど(それが恐怖ではないとうのなら、この世に恐怖という概念がなくなる・・・!?)、でも慣れるんです。慣れられるグロさなんです。だから安心してください。そして、ゾンビを敬遠するのであれば、あとで「ハマったー!ゾンビかわいー!!!」ってなった時の手のひら返しをやめてください!!もう最悪は「ゾンビ女子」はい、これだけは絶対に無し!!この言葉を作ったら本当にゾンビになってもらう!!本物のゾンビ女子にな!!!ジェフリーダーマーが頭蓋骨にドリルで穴を開けて塩酸流し込んでゾンビ作ろうとしたみたいにね・・・ってだから!!!!拷問の話はイヤなんじゃーっ!!!!!!!!!